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美容室のカラーと市販のカラーの違い

美容室のカラーと市販のカラーの違い

5854.jpg美容室のカラーとホームカラー、その違いは一長一短。髪に負担がかかるのはどちらも一緒ですが、市販のものはほぼひとつのカラー剤で染めることになります。ということは、強めのカラー剤を使用しているということです。


それに比べて、美容室では強めのカラー剤から髪に優しいものまで豊富にあります。ひとくちにカラーリング剤と言ってもアルカリカラー・低アルカリカラー・中性カ ラー・弱酸性カラー・ブリーチとあり、髪質にあわせて負担の少ない複数のカラーリング剤を併用しながら染めていきます。

決定的な大きな違いとしては、美容室の場合、髪質に応じてタンパク 質を補給したり、残留アルカリを除去したり、トリートメントをすることによってダメージをかなり軽減できるということです。

市販のカラーの特徴

市販のカラーの特徴

①安くて早い
②美容室に行く時間が省ける
③自宅で好きなときにできる

好きなときにお安くお手軽にできてしまうセルフカラーですが、お手軽、お手ごろな価格な分、どうしてもダメージや危険性は伴ってしまいます。特に明るくしなくていい部分にも同じ濃度の薬剤でトーンアップするため、必要以上に髪にダメージを与えてしまいます。

美容室のカラーの特徴

美容室のカラーの特徴

①キレイに仕上がる
②髪が傷みにくい
③似合う色を提案してくれる
④色持ちが良い
⑤最新トレンドのカラーができる
⑥特殊なカラーもできる

美容室で染める場合は、似合う色や好みの色に近づけやすくなります。また、根元部分は強めのカラー剤、すでに染まっている部分や毛先は弱いものでも染めるので、ダメージも最低限に留めます。

染め方と後処理の大きな違い

染め方と後処理の大きな違い

市販のカラー剤は、髪の根元も毛先も強い薬品で染めるため、ダメージを避けられませんが、美容室のカラー剤だと髪の根元と毛先でカラー剤を使い分けるので、できる限りダメージを減らすことが可能です。

また、カラー後の処理の仕方については、自宅でカラーを行った後のシャンプー、トリートメントでは薬が残りがちになってしまいますが、美容室でカラーを行うと、染めた後『乳化』という作業で頭皮に残った薬を綺麗に落とすので、薬剤がほとんど残ることはありません。

ヘアカラーは毎日のシャンプーや紫外線などによって、徐々に色落ちしていきます。髪の内部に浸透した染料が、髪の内部にとどまらずに外に流れ出てしまうために起こることが主な原因です。
色持ちも美容室でのカラーの方が当然良いので、少しお金の負担は増えますが髪の負担が減るので美容室でのカラーをオススメいたします。